日本大学理工学部 理工学研究所 CENTER FOR CREATIVE MATERIALS RESEARCH

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<利用案内(詳細版)はこちらから>

<利用案内(簡易版)はこちらから>


お知らせ

2018.6.22 2018年6月21日に理工学部の提携校である西安理工大学の皆様方が,材料創造研究センター内の分析装置を見学されました.
<見学写真はこちらから>
2018.6.11 「材料創造研究センター利用案内」を作成しました.
2018.4.1 「材料創造研究センター安全の手引」を作成しました.
2018.3.5 2018年3月3日に日本化学会主催「理科・化学教育懇談会フォーラム」に参加された皆様方が材料創造研究センター内の分析装置を見学されました.
2018.3.1 2018年3月1日にX線広角回折装置取扱講習会を開催しました.
2017.6.20 2017年6月17日に記念講演会を開催し,大盛況のうちに終了しました.たくさんの皆様のご来場をいただき,ありがとうございました.
2017.5.12 材料創造研究センターリニューアル記念理工学研究所講演会を,2017年6月17日に開催いたします.
2017.4.3 分析装置を駿河台校舎2号館地下1階に移設し,材料創造研究センターをリニューアルいたしました.
2015.4.1 MALDI-TOF/TOF型質量分析装置が導入されました.

    当研究センターは東京都内に立地する駿河台キャンパス唯一の研究センターで、新しい分析装置の導入、関連施設・設備の整備、利用者に対する分析装置講習会などを通じて、研究教育支援や研究推進に大きく貢献しています。現在、フーリエ変換核磁気共鳴装置(FT-NMR)、 マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置(MALDI-TOF/TOF MS)、ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)、高速液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS)、元素分析装置(依頼分析)、 X線小角散乱装置(SAXS)、X線広角回折装置(XRD)、電子スピン共鳴装置(ESR)、示差走査熱量測定装置(DSC)、熱機械分析装置(TMA)、走査プローブ顕微鏡(SPM)、顕微ラマン分光装置、電界放射型走査型電子顕微鏡(FE-SEM)、 エネルギー分散型X線分析装置付走査型電子顕微鏡(SEM/EDX)、動的光散乱装置(DLS)など15機種以上の装置を保有、運用し、化学物質の一般計測、物性分析、構造解析を担っています。これらの装置の多くはライセンス制を導入し、たくさんの理工学部教員、 学生が利用しています。そのほかにも共同研究などを通じて学部外や産業界にも門戸を開き、社会にも貢献しています。